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夏野菜 栽培報告 京の伝統野菜 伏見とうがらし (2018年)

         

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京都の野菜 伏見とうがらし。

 

 今年初めて栽培の伏見とうがらしです。

 

毎年、甘とうがらしは万願寺とうがらしを栽培しているのですが

 

伏見とうがらしも美味しいと聞いたので栽培チャレンジです。 

 

京都市:伏見とうがらし

 

 

伏見とうがらし

 

正式名は「伏見甘長とうがらし」です。

 

京都の伏見地域で江戸時代から栽培されていて、京の伝統野菜の1つです。

夏の最盛期に沢山収穫でき、辛い物がまじるのが少ないと言われています。

 

京都の夏の食卓に欠かせない甘とうがらしです。

 

 

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今年の甘とうがらしの1つとして栽培する事にした品種です。

 

折角の京都の立地で京野菜を作らないのは勿体ないと決めていたので

園芸店の先輩からお勧めされて苗を購入しました。

 

初めての栽培ですので、収穫タイミングや成長度合いが良くわかりません

でした。

 

万願寺とうがらしは、大きな苗に育つので同じような成長とはおもうのですが、

中々大きくなりませんでした。

 

伏見とうがらしは甘とうがらしの中でも長く実る品種のはずなんですが、

あまに長くもなりません。

 

暑さが厳しかった時期には長くなる前に色が変わりだした物のありました。

 

猛暑の水不足と肥料不足だったのかもしれません。

 

 

9月に入り気温も少し下がって雨も降り出すと、急にお大きくなりだしました。

 

 

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味は甘くて美味しいです。

 

長い品種ですので、豚の薄切り肉を巻き付けて焼き、

照り焼きにしても美味しかったです。

 

定番は「おじゃこっと炊いたん」ですが、一品欲しいな~と

思う時にフライパンでさっと焼いてポン酢で食べても夏場は嬉しい

一品になります。

 

無いと困る野菜ではないのですが、冷蔵庫にあると重宝します。

 

天ぷらにも美味しいですし、煮物に青い物が欲しいな~と思うと

素揚げにして最後に入れたりできます。

 

来年もとうがらしは栽培予定なのですが、どの品種にするかまだ

考えられていません。(^^;) 

 

大きくて肉厚で美味しい万願寺とうがらしは人気です。

 

鷹峯とうがらしと万願寺とうがらしにするか、また懲りずに海外品種

の甘とうがらしにするか迷ってます。

 

バナナクリームと言う昨年栽培したとうがらしはクリーム色でした。

甘とうがらしの変わった色も候補に入れています。

 

色々欲張りすぎかな~

 

やさい歳時記

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